ビズリーチの料金は?データベース利用料と成功報酬の仕組み
ビズリーチを採用活動で利用するとき、特に確認したいのが料金体系です。求人広告のような掲載料金だけで考えるのではなく、データベースを利用するための費用と、採用が決定した際に発生する成果報酬を合わせて確認する必要があります。
基本はデータベース利用料金と採用時の成果報酬
公式サイトでは、企業が利用する際の費用について、基本的に月額のデータベース利用料金と、採用1人あたりの成果報酬が必要になると案内されています。採用できた場合だけ料金が発生する完全成功報酬型のサービスとは料金の考え方が異なります。
企業は契約期間中に人材データベースを検索し、条件に合う候補者へプラチナスカウトを送ります。そのうえで採用に至った場合には成果報酬が発生するため、採用予算を考える際は利用料金と採用人数の両方を見ることが重要です。
ビズリーチの成功報酬はいくら?
成功報酬の金額や料率は気になるところですが、2026年9月時点で確認できる公式サイトの一般公開ページでは、一律の成功報酬率や具体的な総額は掲載されていません。採用計画に応じた料金プランが用意されており、詳細な料金は料金表や見積もりで確認する形式となっています。
そのため、過去の記事などで紹介されている料金だけをもとに予算を決めるのではなく、採用予定人数や希望職種、採用時期などを伝え、現在適用される料金条件を確認するとよいでしょう。
利用期間とプラチナスカウト数も確認する
公式サイトで紹介されている料金プランの一例では、短期間で1〜2名を採用する場合に利用期間6カ月・プラチナスカウト400通、年間を通じて2〜3名を採用する場合に12カ月・800通という構成があります。このほかにも採用計画に合わせたプランが用意されています。
料金を見るときは契約金額だけでなく、何名を採用したいのか、候補者へどの程度アプローチする予定なのかまで考えることが大切です。次は、人材紹介と比べながら採用コストと企業側の工数を整理します。
人材紹介と比較する場合は、支払う費用だけでなく、候補者探しやスカウトに必要となる社内の作業時間も含めて判断する必要があります。