超短期で定期預金をする7つのメリットとは?

通常の定期預金の預入期間は、最低1か月からですが、現代では1週間や2週間で満期を迎える「超短期定期預金」と呼ばれる定期預金を取り扱う銀行があります。果たして超短期定期預金のメリットとは?

①:高金利である

2017年10月現在、メガバンクを含めた大手の金融機関では5年という長期の定期預金でも利率が、0.01%というところも珍しくありません。普通預金にいたってはさらに0.001%という利率の金融機関も多い中で、1週間や2週間と満期が短い超短期定期預金は、普通預金や通常の定期預金よりも利率が高いということがあります。

②:満期までの期間が短い

通常の定期預金では仮に3年という期間を設定してしまうと、3年の満期まで持てば利率と元本が保証されますが、万が一、期間内に払い戻しとなった場合は、当初設定されていた利率よりも下がってしまいます。その点、超短期定期預金は1週間や2週間など短い期間で満期を迎えるので、中途解約せずに満期まで持ちやすいというメリットがあります。

③:預金保護の対象である

万が一、超短期定期預金をしたあとで金融機関が経営破綻を起こしても、預金保護1000万円の対象になりますので、安全性が高いです。さらにリスク回避をしたい方は、預金保護は1つの金融機関で1000万円までなので、超短期定期預金を、複数の金融機関で所有するなどの工夫を行うことも得策です。