WiMAXエリアの確認方法

WiMAXを契約する際にエリアを確認しないと、使えるかどうかわかりません。どうやって利用できるエリアを確認できるのか、わかりやすく解説いたします。

WiMAXとWiMAX2+エリアは別

ひとくくりにWiMAXと呼ばれることの多いWiMAXとWiMAX2+ですが、対応エリアが若干違います。これから契約する皆さまはWiMAX2+の電波を利用するため、WiMAX2+のエリアを確認するようにしましょう。

対応エリアの確認

対応しているエリアを確認するためには、UQ WiMAXが公式に公開しているサービスエリアを見るとわかりやすいです。確認の際には先ほどお話ししたとおり、WiMAX2+のエリアを確認してください。
サービスエリア 
サービスエリアマップではおおまかな対応エリアの確認、ピンポイントエリア判定では細かな住所を選択もしくは入力していくことでどのような電波状況かより詳しく見ることができます。

Try WiMAXでさらに細かいエリア確認

Try WiMAXというサービスを利用すれば、WiMAXのレンタルを行い、実際にWiMAXを無料で利用してみて、自宅や通勤までの間など、利用が予想される場所に電波が入るのか、どの程度の速度が出るのかを確認してから契約することができます。

Try WiMAXの申し込み方法

Try WiMAXの申し込みは実に単純です。レンタル中の通信費もタダなので、エリアの確認だけでなく動画をたくさん見てしまった場合にもどうなるのか検証ができますね。

Try WiMAX申し込み

Try WiMAXの申し込みページで利用の申し込みをします。申込時には20歳以上かつクレジットカードを持っていることも条件になっており、デビットカード利用時にはWEBからの申し込みではなく書面での申し込みになるため時間が少しかかってしまいます。
Try WiMAX申し込みページ 

申し込みページの入力

指示があるとおり入力作業を進めると、借りたい機器の選択画面が現れますので、希望するものを選んでください。

機器の発送と着荷

UQ WiMAXからTry WiMAXで借りた機器が発送手続きされた日から返却し届くまでの15日間が、Try WiMAXの無料レンタル期間です。届いた日から15日間手もとで使えるわけでない点に注意が必要です。

エリアや速度の確認

実際に使ってみて、家の中に電波は届いているのか、途切れは発生しないのか、外でもよく使う場所で電波は安定しているのか、できるだけ多くの場所で試してみましょう。電車や車の中は電波が届きづらいので、気をつけて確認してみてください。

返却

UQ WiMAXに「届く」のが発送をされた日から15日以内であるため、返却確認のお知らせメールが届いたらその日のうちに返送してしまいましょう。もし返却に遅れたり壊れていたりすると、2万円を超える違約金が請求されてしまいます。